シェフワークショップ その2

味について学んだ後は、いよいよ調理です。

画像今回は、稚内の食材をメインにした料理・「エゾシカハンバーグ」「ゆうちイモのマッシュポテト」を作りました。

エゾシカ肉は、稚内市内で猟師さんが獲ったものを頂き、それを塚田さんが挽肉に加工してくれました。

画像ゆうちイモは、稚内市上勇知地区で収穫されたジャガイモ。かつてはブランドイモとして取引されていた由緒あるものです。他の食材も、できるかぎり地元産にこだわりました。

調理は2グループに分かれて作業。

画像タマネギを細かくきざむところはみんな涙を流しながら、ポテトをつぶすところは力が必要なので、みんなで交代しながら進めていました。協力作業はバッチリ。

最後にハンバーグを焼くところは個人作業。塚田さんのアドバイスを受けながら、自分の分を丁寧に焼いていました。

画像全部できあがったのは、お昼の時間を大幅に過ぎた頃・・・みんなお腹ぺこぺこ。

「頂きます!」の合図とともに一斉に食べ始めるみんな。「おいしい!」とあちこちから聞こえてきて、あっという間に食べ終わりました。余分に用意してした分もきれいサッパリ。

画像食べ終わる頃を見計らって、塚田さんからデザートが・・・マッシュポテトを使ったジャガイモのデザートです。カスタードクリーム風味で、もちろん、かなり美味しかったです。

食べ終わった後は、またみんなの協力でサッと片付け、最後に塚田さんから最初に聞かれた画像「どうしてご飯を食べるのですか?」「なぜ料理をするのですか?」に対する塚田さんの答えを聞きました。

「それは、生きるためです。」とのこと・・・なるほど。



みんな、帰ってから家族画像の人に料理を作ったのかなぁ?














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尚、このイベントは、独立行政法人・国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」からの助成を受けて実施しました。

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