ともとも 7月 報告 その1

7/10に予定していた「ともとも 7月」を雨で中止になり、とても残念な思いでした。しかも、雨が降っていたのは朝のうちだけで、昼前から青空が見えてました・・・

せっかくの夏なのに実施しないのはもったいないと思い、急きょ7/18(7月の休日はここしか空いてなかった!)に実施することにしました。

天気は朝から雲一つない青空・・・既にジリジリ暑い感じ。まさしく夏!!!という日でした
画像急な実施にもかかわらず6組の親子が集まって、太陽の下、たくさん遊びました!

一組以外はみんな初参加。しかも、幌延町から4組も参加してもらえて嬉しかったです

簡単なあいさつと家族紹介の後、農場と遊びの紹介をしました。
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そして、まずみんなが向かったのは目の前を流れる川、暑かったからでしょうか。

この時期は水位が減っていて、小さな子どもでもそれほど危険なく遊べます。

今回は、2歳児が6名もいたのですが、最初は画像恐る恐る水に入っていたのに(怖くて入れない子も・・・)、気がつけばみんなビショビショになって遊んでます。もちろん、小さな長靴達はすべて水没・・・

魚網を持って行ったり来たりして、暑い日の川遊びを楽しんでました。

私が魚を捕ると、今度は画像そっちに興味津々。魚の入ったバケツに手を何度も手を入れ、魚を触ったり、時には握りしめたり・・・お魚さんゴメンナサイ・・・水をバシャバシャしたりして満喫してました。

次に向かったのが畑脇の雑草だらけのところ。ミミズを掘って、ニワトリさんにあげるのです。
画像
スコップで掘ると土の中からニョロニョロと出てくるのですが、最初から臆せず触れる子もいれば、得体の知れない生き物に躊躇する子も。しかし、しばらくするとほとんどの子が掴んでいました。みんな立派です

これは、お母さん達が誰も嫌がらなかったのが良画像かったのだと思います子ども達は未知なるものと遭遇した時、やはり周りの反応(特にお母さん)をうかがいます。その反応が次の行動につながるので、変な先入観を持たせないように気を付けなければなりません。

今回は、おそらくミミズが嫌なお母さんもいたと思うのですが、それを露画像骨にせず、子ども達の遊びを見守っていたのが良かったのですね

その後、捕まえたミミズを持って鶏小屋へ行き、外から金網越しにニワトリさん達にあげました

<つづく>

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